美容業界の働き方改革

美容師は、将来、自分のサロンを持ちたいという独立志向の高い人が多く、実際にその夢を叶える人も多いため、美容室は、コンビニより多いと言われます。
でも、実態は、減少数が加速している。

そして最近は、美容師を目指す人が少なくなり、理容師に至っては、少し大袈裟に表現すれば個人レッスンになりそうなほど、生徒が減っているそうです。

人口も減少していく中、美容業界で生きていくためには、戦って、勝ち抜いて、生き残るのではなく、力を合わせ、倍々のパワーで新しいものを生み出していくことが必要なのではないでしょうか。

独立も、独りでひとつのサロンを持つより、ひとつの場所を「シェア」するという考え方を持つ人が増えてきています。

それは、美容師だけでなく、自宅を兼ねた、いわゆるマンションエステで独立するセラピスト、テーブルがあれば仕事が出来てしまうネイリストに関しても、浸透すると望ましい考え方で、
これからの時代は、セキュリティという観点からも、シェアの発想は必要です。

色々な業態で採用されている「シェア」を、美容業界も広く採り入れる。
その時期は「今」だと考えます。

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